「バスがきた」挿絵 illustration for web novel
松本アイスさん作のウェブ小説「バスがきた」の挿絵を描かせていただきました。
寒~い冬のある日、お父さんと一緒にバスを待つクータを、子供の頃に親に連れられて行ったお出かけを思い出しながら描きました。
作画期間もちょうど2月初旬の寒い頃。
特に私が住む信州の寒さは「寒いというより、痛い」レベルなので、外でバスを待つ辛さとやっとバスが来た時の喜びにとっても共感しながら、挿絵のイメージを膨らませました。
-1024x697.jpg)
(2016年制作 / 鉛筆、水彩絵具)



.jpg)